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アメリカ北東部は古着の宝庫です。バスストップが輸入する古着は、まず広範囲で集められた衣類が当社輸入元となる現地の巨大古着倉庫に送り込まれ、そこで種分け作業が行われています。


そこでは最新導入された種分けコンピューターロボットと、多数の人間の手により種類別、グレード別に正確に分類され、最後に圧縮したベールの中に梱包されます。この会社からはヨーロッパ、アフリカ、インド、中南米など世界中に輸出され、日本向けにはバスストップ一社のみの出荷となっております。


バスストップはこの現地会社と1994年以来の良好な信頼関係による取引で良い商材を計画的に仕入れ、20ftまたは40ftコンテナで日本に輸送しております。その間に商社などの中間業者は一切介入しておりませんのでこれだけの商材を全国一安く販売が可能となっております。

1個 500kgの古着ベールが毎日数十個運び込まれる  6台のアームロボットで一枚づづ上の
種分け場へ送られる
6人のオペレーターが種類別にコンピューター入力して高速コンベアに流す 全長200mのコンベアから空気圧で適切な場所にはじき出される。 この後、人の手でさらに細かく分けられる
1個45kgのベールに梱包 出荷前のベールの山。この後コンテナに入れられ出荷される

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